


日本からわずか3時間!! 今年こそ本物を撃とう!! グアム最大の屋外射撃場【G.O.S.R.】は、インストラクターは全員がNRA(全米ライフル協会)会員です。銃を扱うに当たり一番大切なことは「安心・安全に射撃が出来る。」 ことで、G.O.S.R.では初心者の方には、たとえホルスターを持参しても銃を腰に下げさせるようなことはしません。銃を置く場所がないからとか、お客様が喜べばいいとの安易な考えで初心者に実弾を込めた銃を腰に下げさせる射撃場とは違います。G.O.S.R.は自社で広大なシューティングレンジを持ち、スタッフがマンツーマン指導し、安全を徹底しているからこそNRA公認射撃場なのです。グアム警察、空港警備隊、US軍隊の公認を受け、ボーイスカウトの訓練施設として、また日本からは警察官、自衛官が訓練目的、サバイバルゲーマー、銃愛好家、体験射撃の方などが安全を求めて数多く訪れる射撃場・・・・・・それがG.O.S.Rなのです。

GOSRでは、ファイヤーボール中止に伴い、各コースを見直しました。そしてお客様に日頃の感謝の気持ちを伝えるために、大幅に弾数を増やしてお答えすることとしました。今後とも皆様と歩調を合わせて進んでいきたいと考えています。
[施設紹介]

GOSRにご来場されるお客様で、「本物を撃つなら、BDU(バトル・ドレス・ユニホーム)を着て撃ちたい。」「本物を持って、記念写真を撮りたい。」と話される方が非常に多くいらっしゃいます。
そこで、GOSRをこよなく愛していただいている皆様にお願いします。
ゲーム等で使用しなくなったBDU(レプリカ可)をGOSRに貸し出していただきたいのです。
もちろん無償ではなく、貸し出していただいた方には、それなりの対価として、GOSRご利用の際は、対価に見合った弾を提供したいと考えております。
(各国軍隊、各国警察特殊部隊、CQBスタイルなどの服、ブーツ、ヘルメット、ベスト等々)
段ボール箱に詰めてGOSR日本予約センターまで着払いで送付していただければ助かります。
また、GOSRに行かれたときに持ち込まれても結構です。 よろしくお願いします。
実際にGOSRでのレンタル開始は概ね8月初旬からの予定です。
*募集開始 5月20日~~当分の間
*郵送していただける場合は、予約センターまで電話又は、メールをください。
【Eメール】 j-reservation@gosrjapan.com
【直通電話】 090-1039-1153 / 048-229-1575

先日行われた、日本人インストラクターによる訓練。この日本人インストラクターは、日本国内において場所は限られるものの合法的に銃を持てる職業で、おまけに講習修了書の発行も出来るNRA(全米ライフル協会)公認のインストラクターである。講習は、日本語、英語で受けることが出来、現在年二回ほど開催している。毎年希望者が多数居るが、日本国内において座学を開催し適任者が講習を受けている。日本人による日本人のためのガン講習、興味のある方は日本予約センターまで連絡をください。


GOSRレンジマスター・フィリップのガンスクール
フィリップは、US.Army、グアム空港警備隊(空港警察)で25年間勤め上げ、それぞれ火薬の取り扱い、タクティカルシューティングをマスターし、現在GOSRにおいてレンジマスターを勤める傍ら、後輩の指導育成、またお客様に対応した訓練を行っています。フィリップは、その経験を生かし、お客様のスキルに応じた訓練を行い、その行程は70にも及びます。(接近戦及び近距離、遠距離における個人援護、離脱、攻撃、チームによる展開など・・・)訓練は、銃の取り扱い(安全教育)から始まり、携行方法、抜き方、構え方を説明した後、お客様のスキルにあった射撃が始まりますが、何回もシュミレーションを繰り返した後、前後左右に移動しながらハンドガン、アサルトライフルで交互に標的を撃ち抜いていきます。フルロード弾での訓練は見る者を圧倒し、まるで映画の世界に飛び込んだのではと思うほど圧巻です。グアムに旅行されたらGOSRで野外射撃。そして、フィリップのガンスクールを是非、体験してください。

マック堺氏による撮影風景(You Tube マック堺 GOSRで検索)
グアムは身近。金曜夜出発-日曜夜帰国可能で会社を休まずに行けます。標的まで最大90m!民間射撃場としてはグアム最長です。米国本土直輸入のフルロード弾薬使用し 弾込めもご自分の手で行っていただきます。島内野外レンジでは唯一快適なクラブハウスが隣接し、銃や弾の追加も可能です。宿泊ホテルの、送迎車両も充実しお客様のニーズに応えます。(送迎費 往復大人$10,子供$5)
G.O.S.R. 通信
■■■ファイヤーボールの中止■■■

アメリカトランプ大統領は、地球温暖化対策のパリ協定から脱退しましたが、アメリカ各地の自治体は地球の未来のために温暖化防止対策を続けています。グアムもそうした自治体と同じく、積極的に温暖化防止に力を入れています。グアムは太平洋に浮かぶ常夏の小さな島ですから、温暖化が進めば海水位が上昇します。現に海水位の上昇で消えかかっている島さえあるのです。GOSRは、開設以来長年環境問題に取り組んできましたが、この際、お客様には大人気のガス缶を射撃するファイヤーボールを中止し、少しでも温暖化防止に協力することを決めました。「ガス缶くらいの熱量?ホテルでは毎日ファイヤーダンスをしているよ。」と話されるお客様をおりましたが、ほんの小さな積み重ねが大きな成果を生むと確信しています。島の小さな子供たちの未来のため、お客様のご理解とご協力をお願いします。
ファイヤーボールに代わるオプションは、島のボーイスカウトに大人気のクレー射撃を取り入れました。
また、各コースも7月1日から一部変更し、弾数を増やしました。
■■■オフィース完成■■■

新しいオフィースが完成しました。広々とした室内は冷房完備で飲み物の自販機を導入し、お友達などの射撃の様子をモニターで見ることが可能になりました。またGOSRファンの方から提供されましたバトル・ドレス・ユニホーム(BDU)もレンタルとして大柄な方からお子様まで数多く取りそろえています。BDUを着て射撃も可能ですし、撮影だけでもOKです。本物の銃を持って、気分は・・・・貴方もソルジャー。もちろんBDUを着てフィリップのガンスクールも受講可能ですので、日本から重い荷物を運ばなくても大丈夫です。
■■■G.O.S.R.Gun情報■■■
Glock 17
口径 9mm
弾薬 9×19mm
総弾数 17+1
重量703g. 初速379/s
皆さんご存じグロック17は、オーストリアの銃器メーカーグロック社が開発した銃で、1983年に「Pi80」の名前でオーストリア軍の正式拳銃として採用されました。この民間用として1985年にアメリカで販売されたのが、グロック17です。17とは、17発の総弾数とか、特許の数が17とか、グロック社の開発が17番目とかの説があるがはっきりしません。皆さんがグアムに来て最初に目にする銃がこのグロック17でグアム空港警備隊(空港警察)が正式採用しています。銃本体下部は強化プラスチックで形成されているため、軽く総弾数も17発と多く、また照準も合わせやすいなど爆発的にヒットした銃です。このグロック17は9mm口径ですが、40S&Wのグロック22、45ACPのグロックG21などが次々と開発されました。GOSRでは、グロック17,グロック21,グロック22の他、グロック26、グロック19、そして最新鋭のグロック42(380AUT)が皆さんをお待ちしています。このグロック兄弟を撃ち比べるのも面白いですよ。さて、3丁のグロックを並べました。貴方は違いがわかりますか。
![44_glock221[1]](http://gosrjapan.com/wp-content/uploads/44_glock2211-1-300x207.jpg)

答えは、上からグロック21,22,42でした。
★掲載情報
一冊まるごとG.O.S.R.!
ホビージャパンから発売されている「実弾射撃 in Guam」は現在のG.O.S.R.の集大成です。
最新のハンドガンやライフルからアンティークモノまでGOSR所有のGunを一挙ご紹介。
この本と付属のDVDを見ればG.O.S.R.の魅力が伝わるはずです。
是非ご一読ください。モデルの鈴木咲さん、可愛いですよ。大型ポスター付き
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■G.O.S.R.担当者の携帯電話番号が変更となりました。■
旧電話番号 090-9393-1153
新電話番号 090-1039-1153
アームズマガジン掲載の旧番号は使われておりませんのでご了承ください。




















